1. 基本的な使い方
- タイマー画面の「スタート」を押します。
- 作業時間が終わると休憩に入ります。
- 休憩が終わると、次の作業に進みます。
- 予定したセット数が終わると、作業記録として保存できます。
一時的に止めたい場合は「一時停止」を押します。途中で作業を終える場合は「作業終了」を押してください。
2. ポモドーロモードと自由計測モード
モードは、画面右上の「⋮」を開き、「設定画面へ」から切り替えできます。作業開始前のみ変更できます。
ポモドーロモード
作業時間・休憩時間・セット数をあらかじめ決めて、自動で作業と休憩を切り替えるモードです。通常はこちらがおすすめです。
自由計測モード
作業時間やセット数に縛られず、手動で作業と休憩を切り替えるモードです。作業時間を決めずに記録したい場合に向いています。
3. 時間設定を変更する
タイマー画面の中央よりやや下にある「設定」付近の「変更」から、「作業時間(分)」「休憩(分)」「大休憩(分)」「目標セット数」を変更できます。
- 作業時間(分):集中して作業する時間です。
- 休憩(分):作業後に休む時間です。
- 大休憩(分):一定セットごとに長めの休憩を入れられます。
- 目標セット数:何回作業するかを決めます。
4. 作業内容を入力する
「作業内容を入力する」を開くと、今回の作業内容をメモできます。作業終了時に、その内容を作業記録として保存できます。
よく使う文章は定型文として登録できます。毎回同じような作業内容を書く場合に便利です。
5. Todo・メモ・カレンダーと作業記録
Todo
左上のメニューからTodoを開くと、タスクを登録できます。期限や重要度も設定できます。
メモ
メモ機能では、作業前の考え、気づき、あとで確認したい内容などを保存できます。複数のメモを切り替えて使えます。
カレンダーと作業記録
左上のメニューからカレンダーを開くと、日ごとの作業記録を確認できます。作業した日やメモを残した日を振り返るのに使えます。
作業記録には、作業内容、タグ、作業時間、開始時刻などが保存されます。
作業時間集計
左上のメニューから「📊 集計」を開くと、今月・今週・累計の作業時間を確認できます。
「タグ別集計」では、月または週を選んで、タグごとの実作業時間の内訳を円グラフで確認できます。タグを設定していない作業は「未分類」として集計されます。
6. シンプルモード・全画面表示
シンプルモード
表示項目を減らして、タイマーに集中しやすくするモードです。右上のメニューから切り替えできます。
全画面表示
全画面表示にすると、タイマーを大きく表示できます。作業中に余計な画面を見たくない場合に便利です。
7. カラーモード
設定画面から、画面全体の配色を変更できます。
「OS/ブラウザ準拠」を選ぶと、端末やブラウザの表示設定に合わせてライトまたはネイビーで表示します。その他の色を選ぶと、その色で固定されます。
8. データ保存・バックアップ
このタイマーの記録や設定は、ブラウザ内に保存されます。管理者のサーバーには、作業内容・作業記録・Todo・メモを送信または保存しません。
ブラウザの履歴やサイトデータを削除すると、保存されている記録が消える場合があります。必要なデータは「記録を保存」からJSONファイルとして保存してください。
保存したJSONファイルは「記録ファイルを取り込む」から復元できます。Google Driveなどのクラウドサービスに保存しておくと、別の端末で引き継ぐ時にも便利です。
- シークレットモード・プライベートブラウズでは、データが保存されない、またはブラウザを閉じると消える場合があります。
- 記録ファイルには作業内容・Todo・メモ・定型文が含まれます。他者と共有しないよう注意してください。
9. よくある質問
データはサーバーに保存されますか?
保存されません。データはお使いのブラウザ内に保存されます。
別の端末でも同じ記録を使えますか?
記録ファイルを保存し、別の端末で取り込むことで引き継げます。
シークレットモードでも使えますか?
一時的には使える場合がありますが、ブラウザを閉じるとデータが消える可能性があります。通常のブラウザ画面での利用をおすすめします。
タイマーの音が鳴りません。
設定画面で効果音がONになっているか、ブラウザや端末の音量がミュートになっていないか確認してください。
作業中の残り時間を隠せますか?
設定画面の「作業中の時間を隠す」を有効にすると、作業中の残り時間を非表示にできます。
免責事項
本ツールは、個人の作業・学習記録を補助する目的で提供しています。本ツールの利用により発生した記録の消失、記録漏れ、表示不具合、その他の損害について、管理者は責任を負いません。
記録内容や集計結果は、タイマーの動作状況・ブラウザの状態・端末環境などにより、実際の作業状況とずれる場合があります。